2006/10/30

8/29『1分間ニュース番組を作ろう!』に挑戦!

SKIPシティ+早稲田大学川口芸術学校
地域の教育機関と映像教育の連動をめざして

 8月29日、埼玉県内高校の放送部員80名が早稲田在校生とともに、映像ミュージアムなどSKIPシティの各施設を取材・撮影。1分間のニュース映像の制作に挑戦。

[PDF版]

『1分間ニュース番組を作ろう!』に挑戦!
「SKIPシティ」の施設を実際に取材・撮影・編集等をして、短時間でニュースを作るワークショップ 、映像制作ワークショップ 。早稲田川口在校生がサポート。映像ホールにおいての講評会では、上映と同時に生ナレーションで発表いたしました。本校講師・吉田貞夫氏(元NHKカメラマン)を含むプロの方により、映像作りに必要なアドバイスを頂きました。ごく短時間で、取材から撮影、レポート作成まで、映像化する難しさ、ニュース番組を作るプロセスを楽しみながら体験してもらえました。これからの高校生のみなさんの活躍を期待しております。
地域の教育機関と連携
 今後も早稲田川口は、高度な専門教育機関として、地域の各教育機関と連携してまいります。本年で3年目の川口市立舟戸小学校と本校教員及び在校生による映像制作や、本校教員が講師として川口市立総合高校や県立鳩ヶ谷高校の映像関連授業なども行っております。SKIPシティとともに地域や社会との交流を促進し、これからの映像によるコミュニケーションの時代を牽引する人材育成を積極的に実施してまいります

2006/10/29

11/4 学校説明会+映像ミュージアム探検レポーターワークショップ



実際に学校=川口キャンパスで学校・学習風景をご覧になりたい方に!!
当校では学校見学・学校説明会を随時行っております。下記日程のオープンキャンパスの他、実際の授業風景の見学や学生さんたちの声をお聞きいただくために、学校にお越しいただけます。事前に下記連絡先にご連絡ください。


公開授業・学校説明会
開催日時 内  容 会  場

11月4日(土)
13:30〜

映像ミュージアム探検レポーターワークショップ
川口に体験入学。実際に1分ニュースを作ってみよう!
SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ6F
早稲田大学川口芸術学校

11月13日(月)
18:00〜

NHK環境アーカイブス・公開講座
『報道ドキュメンタリー制作者が語る水俣病』

ドキュメンタリー『埋もれた報告』上映
ゲスト/大治浩之輔氏(元NHK社会部記者)
早稲田大学
西早稲田キャンパス27号館地下2階
小野記念講堂
11月25日(土)
10:40〜
公開授業・映像基礎E (アニメーション)
1年生の集中実習講義「アニメーション実習」の課題作品の講評会を見学していただきます。
SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ6F
早稲田大学川口芸術学校
12月3日(日) コンテンツ活用講座〜アニメーション
聞き手/本校教授・黒田昌郎氏(アニメーション監督)。
SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ1F
彩の国ビジュアルプラザHDスタジオ
12月16日(土)
13:30〜
映像ミュージアム探検レポーターワークショップ
川口に体験入学。実際に1分ニュースを作ってみよう!
SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ6F
早稲田大学川口芸術学校
会場へのアクセス

問い合わせ:
早稲田大学川口芸術学校
TEL;048-269-7961(月〜金/10時〜19時)
FAX;048-269-7970
E-mail: kawaguchi@list.waseda.jp
URL: http://wasedakawaguchi.jp

募集要項・入試日程などについてはこちら

早稲田川口公開講座『報道ドキュメンタリー制作者が語る水俣病』

早稲田川口公開講座
   『報道ドキュメンタリー制作者が語る水俣病』

最終更新日 2006.10.17


NHK環境アーカイブスからドキュメンタリー『埋もれた報告』を上映。
早 稲田大学川口芸術学校では、2006年11月13日(月)午後6時より、早稲田大学小野記念講堂(西早稲田キャンパス27号館地下2階)にて、放送ジャー ナリストを目指す学生を対象に特別公開講座を開催する。ドキュメンタリー『埋もれた報告』を上映するとともに、制作に携わった元NHK社会部記者、大治浩 之輔氏をゲストに迎え『埋もれた報告〜熊本県公文書が語る水俣病』制作当時の貴重な体験を語っていただく。聴講は無料、予約不要。希望者は当日直接会場ま で。

【ドキュメンタリー『埋もれた報告』について】
60分/1976年(昭和51年)芸術祭大賞受賞。
1656年(昭和31年)の<水俣病の公式確認>から、様々な原因調査が行われ、チッソの工場排水が疑われていたにもかかわらず、3年後の<見舞金契約> で、なぜ、「水俣病は終わった」とされたのか・・・。そして、高度経済成長の波に乗って、工場はフル操業を続け、水俣病の被害は拡大して行ったのか・・・ を当時の行政文書をもとに、国や熊本県の対応を検証する。今ではドキュメンタリーのひとつのジャンルとなっている<調査報道>の手法を本格的に取り入れた 最初の番組。
http://www.nhk.or.jp/archives/12nendo/back103.htm

【大治浩之輔氏について】
元NHK社会部記者。ロッキード事件当時、社会部デスクで報道の陣頭指揮を取る。後にロッキード事件の検証報道番組をめぐり上層部と衝突。水俣報道の先駆者としても著名。

お問い合わせ

メディアエクスプローラー展 開催

メディアエクスプローラー展 稲田大学川口芸術学校 映像を学ぶ学生達の探求!!!
最終更新日 2006.09.24

本校学生の展覧会が彩の国ビジュアルプラザSKIPシティ映像ミュージアムの展示室で開催されます。デジタルシネマ、映像ジャーナリズム、アニメーション、メディアアート作品をはじめ、学生による学校生活紹介コーナーなど盛りだくさんの内容になっておりますので、是非ご覧下さい。

2006年9月22日(金)ー12月10日(日)
SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム3階 未来映像ゾーン
開館時間=9:30−17:00(入場は16:30まで) 休館日=月曜日(祝日の場合は翌平日)
映像ミュージアム入場料=大人500円/小中学生250円(常設展示もご覧いただけます)
埼玉県民の日(11月14日[火])無料

お問合せ=SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム
〒333-0844埼玉県川口市上青木3−12−63 tel.048-265-2500 E-mail vm@skipcity.jp
URL.http://www.skipcity.jp/vm/

主催=埼玉県 共催=早稲田大学川口芸術学校 後援=川口市/川口市教育委員会
企画=映像ミュージアム/早稲田大学川口芸術学校 制作=株式会社デザインアートセンター

ドキュメンタリー、デジタルシネマ、アニメーション、メディアアートなどバラエティに富んだ展示です

早稲田大学川口芸術学校とは

 早稲田大学川口芸術学校は、映像に関する知識と技術を学ぶ映像情報科を持つ、昼間3年制の専門学校です。
 高校新卒から社会人までを対象に、映像制作の第一線で活躍する講師のもと、テーマ別に企画から発信までを行う集中実習型実践教育で学べます。デジタル・ シネマ、映像ジャーナリズム、アニメーション・CG、メディア・アートといった新時代の映像メディアに焦点をあて、広範な知識が必要な映像制作の技術と知 識を、3年間を通じて講師陣と対話的に指導を受けることができます。



また2007年新設の映像文化学科では、更にグローバル化していく次世代の映像産業のニーズに見合う理論と実務を兼ね備えた人材を育成していきます。

キャンパスは、NHKアーカイブスや映像産業インキュベーション機能を含む埼玉県川口市の新産業拠点「SKIPシティ」の中にあり、地域や社会と連携。メディア・リテラシーや情報リテラシーをもった映像制作者の養成を行います。
また、早稲田大学講師陣によるアカデミックな講義を受講できます。また図書館、セミナーハウス等、国内有数の規模をほこる早大施設も利用可能です。