2006/10/29

早稲田大学川口芸術学校とは

 早稲田大学川口芸術学校は、映像に関する知識と技術を学ぶ映像情報科を持つ、昼間3年制の専門学校です。
 高校新卒から社会人までを対象に、映像制作の第一線で活躍する講師のもと、テーマ別に企画から発信までを行う集中実習型実践教育で学べます。デジタル・ シネマ、映像ジャーナリズム、アニメーション・CG、メディア・アートといった新時代の映像メディアに焦点をあて、広範な知識が必要な映像制作の技術と知 識を、3年間を通じて講師陣と対話的に指導を受けることができます。



また2007年新設の映像文化学科では、更にグローバル化していく次世代の映像産業のニーズに見合う理論と実務を兼ね備えた人材を育成していきます。

キャンパスは、NHKアーカイブスや映像産業インキュベーション機能を含む埼玉県川口市の新産業拠点「SKIPシティ」の中にあり、地域や社会と連携。メディア・リテラシーや情報リテラシーをもった映像制作者の養成を行います。
また、早稲田大学講師陣によるアカデミックな講義を受講できます。また図書館、セミナーハウス等、国内有数の規模をほこる早大施設も利用可能です。