2006/11/15

[授業探訪]映像ジャーナリズムゼミ2年 電動車椅子サッカー 高橋弘さん講演

日本電動椅子サッカー協会の常務理事であり、電動車椅子サッカー「FINE」自ら選手兼監督である高橋弘さんが、ゲストとしてゼミ生たちに電動車椅子サッカーやパワーサッカーの競技のおもしろさ、各国での普及とその歴史やルールの違い、国際ルールの策定のプロセスと来年に控え日本がホストとなり行われ「第一回ワールドカップ」開催への道のりなどをお話し頂いた。
 現3年の卒業制作の中にも車椅子テニス競技者のドキュメンタリーや知的障害者の障害者授産施設のドキュメンタリーも制作が進む中広がる障害者スポーツの現状の一端として、ユニバーサルな電動車椅子サッカーの競技としての魅力がとても強く印象もてるお話をPowerPointのスライドやビデオで実際の試合の様子などから大変興味を持ちました。
 沢山のボランティアとコミュニケーションし、大会も運営することや協会の運営費・大会の運営費などの苦労など競技を支えていくためのたゆまない努力など精力的な活動ぶりに心動かされるひとときでした。また、サッカー日本代表元監督の前横浜M監督の岡田武史氏等も大会やイベントに足を運び支援されているますし、競技への社会の関心と普及を含めて、日本だけでなく海外戸の交流も促進されていくことです。

記念すべき来年の第一回電動車椅子サッカーワールドカップ日本大会へ向けて、関心高まりつつ有意義時間が過ごせました。ありがとうございました。

<写真・文>客員講師(専任) 角井英司

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