2006/11/12

映像ジャーナリズムゼミ2年「小学校プロジェクト2006」撮影開始


小学生プロジェクトの番組制作が始まりました。
早稲田川口「映像ジャーナリズムゼミ」(指導:高橋恭子教授)の制作プロジェクト研究の授業において、川口市内の小学生6年生と連携し、小学生が立てた番組企画をゼミ生がサポートして作り上げていく「小学校プロジェクト」。小学生は、映像を通して、表現するためのコミュニケーションを学び、ゼミ生は、小学生に映像制作を教えることで自分をまとめていくという協働です。本年で3年目の今回は、メディアリテラシーの学習教材の開発」を目的とした作業に3年ゼミ生も参加しています。

小学生にとって、身近な存在であるテレビ番組も実際に作るとなるとたくさんの手間がかかり、お互いの意思疎通の重要性が理解できるワークショップです。メディアリテラシーを身に着けるためには、映像を分析するだけではなく、実際に作ることで理論や制作者の意図が理解出るのです。番組を読み解く力を身につけるためにを作ることがとても重要な体験なのです。

取材:客員講師(専任) 角井英司 Posted by Picasa