2006/11/22

[映像ジャーナリズム3年]卒制作品編集チェック


 ヒューマンドキュメンタリーは、撮影対象との信頼関係と距離感や気配り、コミュニケーションなどが作品の良し悪しを決めてしまいます。制作が佳境となっている卒業制作のドキュメンタリーに対する、構成と編集についてNHKのOBのベテランである川田武先生(左)と吉田貞夫先生(中央)、そして、高橋恭子先生(右・副校長)の担当教員の3名でチェックし、アドバイスを与えています。チームティーチングスタイルの少人数ゼミ指導によって、多角的な作品への指摘と改善案の提示やディスカッションが行われることで、制作における配慮などが身についてきます。