2006/12/04

[報告]12/3『若手作家アニメ展』満員御礼!

 12月3日(日)午後2時よりSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザHDスタジオにおいて
若手アニメ作家を招いてトークライブ・上映・展示が行われました。
聞き手の黒田昌郎教授(主な監督作品に『フランダースの犬』、『不思議な島のフローネ』など。)と第一期卒業生海老澤和夫くん(2006年 東京アニメアワードグランプリ『ふくをきたカラス』)の師弟対談から始まり、遠藤雪代さん(主な作品:「びんひろい」)、ホッチカズヒロさん(主な作品:NHKみんなのうた「空へ」)、保谷瑠美子さん(主な作品:PV作品「Greensleeves」)の有望4名のアニメ作家が制作秘話を公開、それぞれの制作のスタンスやこれからの活動の一端を疲労してくれました。
事前申し込み制で80名の定員でしたが、会場は、全席が埋まり、大変な盛況振りでした。今回上映の作品は、SKIPシティの映像公開ライブラリー公開しています。
 また、早稲田川口の映像ジャーナリズムゼミ2年の学生により、番組として収録を行いましたので、トークライブの様子と追加インタビューや取材を重ね「アニメーションの現在・過去・未来(仮)」としてインターネット上で、PodCastingとストリーミングにて近日公開を予定しております。改めて番組は告知させていただきます。<写真・文>客員講師(専任) 角井英司