2006/12/03

[報告]メディアエクスプローラー・エクステンションちびっ子に大好評!









12月2日(土)、埼玉県川口市にある県内有数のショッピングモール「DiamondCity Carat」(ダイヤモンドシティ・キャラ)1FのStarBucks前にあるエスカレーターホールの吹き抜けで早稲田川口の学生作品を一日上映しました。SKIPシティともっとも近い大型ショッピングモールにて初めてのPR活動です。SKIPシティの楽しさを親子連れの方々に見つけてもらいたいと思ってSKIPシティとの協同でダイヤモンドシティ・キャラに協力を得て行いました。








卒制作品では、「ふくをきたカラス」(海老沢和夫くん)や「湯あたり上手」(工藤陽輔くん)、「た子と暗げ」(市川実季さん)、「CRAYON」(阿部圭造 青柳真澄 千「ゆにばーさるしりあるばす」葉謙太郎)「RUNAWAY」(和田勝裕くん)、そして、在校生から(佐藤優さん・3年)「ZOIL」(北川めぐみさん・3年)の作品を子供たちに関心を得られそうな作品をセレクション。子供たちは、アニメーションを楽しく鑑賞してくれました。また、スターバックスのテーブル席の前ということもあり、お子さんを連れたご両親や若者も上映を楽しんでくれました。
 ドキュメンタリー作品は、川口映像コンテストの地元作品を中心に、本年一年生の制作したヒューマンドキュメンタリー3本を上映しました。ドキュメンタリーに関心をしめてしてくださる方々は、おおむね40歳以上の地元育ちの方々であったと思います。
 時折、館内放送で「メディアエクスプローラー・エクステンション」のご案内を頂き学生作品と校名を記した看板に目にしていただき。感覚的には、500人ぐらいの方々が、初めて「早稲田大学川口芸術学校」の校名を目にしたのでないかと思います。彩の国ビジュアルプラザ大山副館長と私ども教員・TAの4名で当日対応に当たりましたが、とても有意義で楽しく上映が行えたこと感謝しております。これからも、ダイヤモンドシティ・キャラなどのショッピングモールや市の関連施設、地元の病院や調剤薬局・銀行・信用金庫・日帰り温泉などの10分程度の待ち時間がある場所や幼稚園・保育園に呼びかけて、定常的な上映環境や視聴環境を確保していきたいと思います。コンテンツ貸し出しそこから始まる地域との連携を求めて活動していきたい思います。上映する場所など心当たりありましたら、ご連絡ください。

<写真・文>客員講師(専任) 角井 英司