2006/12/04

[映像芸術表現ゼミ]Broadway Media Centreでメディアアートフェスティバルにて3年2作品が上映。

映像情報科3年生の大江君、大槻君、工藤君の3人のインタビュー
が、ビデオサロン誌の若手映像制作者紹介するコーナー「タダイマ制作中!」に掲載されました。現在SKIPシティの未来映像ゾーンで開催中の「メディア・エクスプローラー」展にて紹介されている3人の参加するメディアアート作品を中心に、デジタル技術のおける映像表現の可能性や「カタチにとらわれず何でもやっていきたい」という意気込みを語ってくれてます。
また前期ゼミで制作された大江君の映像作品「Document public relation(s)」と大槻君のモーショングラフィック作品「Origin」がイギリスはノッティンガムで11月23日に催されたメディアアートのフェスティバルにて上映されました。
同フェスティバルはトランポリンというニューメディアのためのプラットフォームの主宰イベントで、ノッティンガムのBroadway Media Centreで開催されました。今回は都市とメディアに関する、ゲーム作品、映像作品、WEBプロジェクトなど様々なメディアアート作品が集められました。

トランポリンのWEBサイト
http://www.trampoline.org.uk/

<文>瀧健太郎(客員講師)