2007/06/09

自作のフォトカメラ制作に挑戦-1年生授業




1年生授業で、映像制作の基礎となる静止映像=写真の基礎を学びました。

(写真上・中)自作のピンホールカメラで撮影。うまく撮れているかな?

(写真下)学内のスタジオでの実習の様子。4×5カメラでポラロイド撮影を体験。

写真・文:早稲田大学川口芸術学校








SKIPシティ5周年イベントでインターネット放送!

SKIPシティ5周年記念イベントの一環として、当校学生によるインターネットのライヴ放送が行われました。今回、地域を舞台にした映画制作にまつわる話を、卒業生の柳川君と映画プロデューサーと、昨年、映像による町興しを行った幸手市商工会の方をゲストにむかえ、映像による地域活性化についてのトークなどをストリーミング放送しました。
ゲスト:吉永篤史さん(アクトプランニング/映画プロデューサー)
長岡智明さん(幸手市商工会)
柳川薫平くん(本校一期生)


文:早稲田大学川口芸術学校
写真:角井英司(当校非常勤講師)


2007/04/26


映画制作現場を見学しました








SKIPシティのC街区で行われている映画「母べえ」(
山田洋二監督 吉永小百合 浅野忠信 出演 2008年公開予定)の撮影現場を見学に行きました。

 本作の制作に関わる鈴木敏夫先生(当校客員講師)の引率で早稲田川口芸術学校の1年生を中心に、
大正期の日本の町並み緻密に再現した大規模なオープンセットを見学をしました。
 これほど大掛かりな撮影セットは、近年の日本映画でも珍しく、当日偶然にも主演俳優さんの撮影本番を見ることができて、学生たちも大感激!

写真:先生の説明を聞く学生(上)/撮影本番をじっくり見学(中)/撮影現場は学校のすぐ隣。校舎に皆で戻りました。(下)

文:早稲田川口芸術学校
写真:角井英司(当校非常勤講師)
3年生デザイン/プレゼンテーションの授業に潜入!

映像制作に欠かせないのが、デザインセンスとそのプレゼンテーション。

 今回は、3年生の授業で長幾郎先生(当校校長)から、これから就職活動や進学を控えている3年生に必要な「自分の作品をどうやって見せるか」という内容で、いろんな実例を見ての授業が行われました。
 中では、「人より遅れて行動してしまってはダメ」、「他人との違いを見せ付ける方法」など、積極性を問われる厳しい一面も。3年生の皆さん、頑張ってください!

文・川口芸術学校 写真・角井英司(本校非常勤講師)

2007/02/14

SKIPシティ、ハイビジョンスタジオで番組収録中



ただいま、3月にネット配信をするインターネット番組「アニメーションNOW」を埼玉県の施設、SKIPシティ内のハイビジョンスタジオを使用して行っています。この番組の企画・構成は、映像ジャーナリズムゼミの2年が行い。3年生がアドバイザーという形で参加、吉田貞夫先生はじめ教員5名とTA1名でサポートし、番組を作っています。
今回は、インターネット放送には、オーバースペックですが、HDスタジオカメラ3台を使用し、収録するという大変贅沢な機材利用で学生も張り切っています。
番組の公開時に、また、お知らせいたします。<文・写真 客員講師(専任) 角井英司>



2007/01/19

Ignition2007 ダイジェスト

早稲田大学川口芸術学校 第二回 卒業制作上映会+作品展示



●1月21日(日)〜23日(火) 
卒業制作上映会+作品展示『Ignition2007
早大正門前 小野記念講堂<入試相談会実施>

新校長就任のお知らせ

2007年1月1日、早稲田大学川口芸術学校 校長に長幾朗教授が就任しました。
旧・東京専門学校から始まり125周年を迎える早稲田大学の第二の建学に向けて
早稲田川口も新校長の下、大学院進学を前提とした4年制新学科「映像文化学科」新設とともに、「旧・東京専門学校」のDNAを継ぎ、次世代の「実」=「ライフスキル」を培う教育機関としてさらなる進化を目指します。

映像表現の新たな展開について/

早稲田大学川口芸術学校長 長 幾朗

彩の国ビジュアルプラザやNHKアーカイブスなど擁した映像都市川口市に、 2003年4月に早稲田大学川口芸術学校を開校し、早4年を経ようとしています。 本校は、デジタルシネマからメディアアートまでの幅広い分野において理論から制作実習までを学修し、今日の映像制作の現場や新たなメディアに対処した実務 者や制作者の養成を目指して、着実にその成果を創出しています。国内外 でのコンクールやコンペティションでも受賞する学生や卒業生が相次いでいます。今日、特に映像表現とインターネットやコンピュータメディアとの融合は目覚 ましい発展を遂げていますが、これらの幅広い知識、そして理論と実践のスキルを有した学生もまた次々と育ちつつあります。また、2007年度からは本学早 稲田大学とさらに密接に連携した4年制を開設すると共に、さらに高度な制作概念と深い造詣を備えた学生の育成に努める所存です。また、国内外に有する多様 なネットワークにおいて、さらに連携を図ります。このような国際的な視野を有した、次代の映像表現分野やメディアにおいて活躍を期する諸君の入学を歓迎し ます。

長 幾朗(ちょう いくろう)

東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了、美術博士
米国政府招聘等により訪米、各地の大学、研究機関等のコンピュータによる研究と利用状況について調査、および講演や客員講師等を務める。美術・デザイン領 域における視覚表現理論と制作技術の研究、およびコンピュータメディアやインターネット等における非空間情報の可視化や様々な感覚デバイスを応用したデザ インシステムの研究と開発に取り組む。

早稲田大学国際情報通信研究科教授
早稲田大学プロジェクト研究所メディアデザイン研究所所長

http://www.media.giti.waseda.ac.jp/

著書
「メディア・レボリューション」( 編共著、ジャストシステム)
「intermedia メディアと芸術の相関を思考する」( 編共著、トランスアート)
「テクノカルチャー・マトリックス」( 共著、NTT 出版) 

2007/01/17

[卒業制作]予告編特集

早稲田川口2期生卒業制作の一部の予告編をご紹介いたします。

☆島野貴之『人馬一体 〜砂地の頂へ〜』




☆宮崎泉『いつか一人で』




☆工藤泰士『RealityUnreality』




☆高橋大悟『畳といきる』




☆佐藤優『じしんながれ』




☆川瀬礼王名『CHAIN RECREATION』




☆大江直哉『FLAT MEDIA SYSTEM』




☆大森幸子『こがらし てのひら』




☆北原隆世『SELF,NOTSELF AND OTHERS 自己、非自己そして他者 』




☆北川めぐみ『コスモノート』




☆有賀博信 『Bye-Bye 無次元(散文 Park)』




☆立川倫之『Match Point~20歳 車椅子テニスとの出会い~』

[卒制展]ばんえい競馬ドキュメンタリー、北海道新聞掲載

北海道新聞にて、島野貴之君の作品「人馬一体」(〜ミサイルテンリュウ 砂地の頂へ〜)が紹介されています。


[早稲田川口]卒制「ばんえい競馬」、北海道新聞掲載
早稲田川口卒業制作展「Ignition07」
http://ig07.wasedakawaguchi.jp/

日時:   1月21日(日)〜1月23日(火) 12:00-20:00
       最終日のみ18:00閉場
会場:早稲田大学正門前 小野梓記念講堂
入場:   無料 (どなたでもご覧いただけます)


デジタルシネマ  ジャーナリズム  アニメーション  映像芸術表現


イグニッションIgnition2007とは?

「イグニッションIgnition」は早稲田大学川口芸術学校第1期生の卒業にあたり、卒業制作展として立ち上げた学生主導のイベントです。 "Ignition"とは「発火・着火」という意味を持っています。卒業生それぞれの中にある発想の火種が発火し、卒業作品という形で燃えさかるという意 味合いを持っています。
今年の作品数は、上映&展示合わせて25の卒業作品が出展され、その他、ゼミごとのブースやライブパフォーマンス、ゲストトークやオープニングパーティなどのイベントも企画しました。

本年度の開催にあたり、先生方また卒業した先輩方、協力してくれる後輩の皆様には大変感謝しております。Ignition2006とはま た一歩進化したIgnition2007に是非ご期待ください。

Ignition2007実行委員会一同


日時:   1月21日(日)〜1月23日(火) 12:00-20:00<予定>
       最終日のみ18:00閉場

入場:   無料 (どなたでもご覧いただけます)

       イベントプログラムの詳細については こちら
       問い合わせ先:  早稲田大学川口芸術学校 048(269)7961


アクセス

会場案内

早稲田大学小野梓記念館
B2F 小野梓講堂
+ 1F ワセダギャラリー
(東京メトロ東西線 早稲田駅3a出口より徒歩5分)