2008/05/31

ショートムービーを作る、リサーチ、企画から撮影、編集へ

映像合成の作業を学んだ2年生はいよいよ課題制作をしました。近年、電車の中や公共空間などで映像モニターによる情報をよく目にしますが、地下鉄の車内モニターでのショートムービーを企画・制作するのが今回の課題。学習した合成ソフトを使って、アニメーションや実写など多様な手法でグループ制作が行われました。

写真:グループでは、話し合いで何度も企画が検討されました(上)、ブルーバック合成という実写合成のための撮影を行っているグループ、カメラを5台使っての大掛かりな撮影となりました(下)

観る仕組みを知る、ピンホールカメラの実習



連休明けの1年生は、映像の基本となる静止画像=写真の実技授業を行いました。カメラオブスクラ(暗い部屋の意)を再現し、部屋を真っ暗にして、屋外の画像を壁に映し出したり、またカメラの原理となるピンホールカメラを自作し、現像しました。

写真=ピンホールカメラを作成する学生さん(上)、ピンホールカメラの上に手をかざして皆で撮影、うまく映るかな?(下)

2008/05/16

映像に効果を加える、ポストプロダクション=仕上げ作業に挑戦!


2年生の「映像基礎I・映像効果」では、これまで企画・撮影・編集を学んできた学生が、新たにポストプロダクション(=仕上げ作業)の実習に入りました。この日は、実際に撮影時の映像に視覚効果をつけたり、アニメーション機能で静止画を動かしたり、人物と別な風景を合成する手順を学んで、次に実際に簡単な練習作品に取り掛かりました。

写真:合成用のコンピューターソフトの使い方を学ぶ様子(上)、授業始まりではまだ余裕の笑顔、そしてこの後に…(下)

(文責:瀧)

物を観て構成する訓練、1年生授業課題の講評会

1年生の授業「視覚表現基礎」の最終回は、自分のデッサンとそれを元にコンピューターで輪郭をなぞって作成したイラストの平面構成作品の講評会が行われました。絵が苦手な人も、初めてコンピューターに触る人も、とにかく頑張って一つのポスターデザインが完成し、先生より評価を頂きました。皆さんお疲れ様!!! 

写真:壁に自分の作品を並べる様子(上)、長幾朗校長自ら作品講評を行いました(中)。講評会終了後に個別に先生にお話を伺う学生さん。(下)



2008/05/04

2年生のドキュメンタリー授業の課題作品をインターネットで配信

  川口芸術学校が入居するSKIPシティの6周年記念イベントの一環として、2年生のドキュメンタリー授業の課題作品をインターネットで配信しました。
 今回のテーマ「川口再発見」 に沿って学生たちが10本の番組を制作し、企画・取材・編集からMCにいたる放送のすべてが学生によって運営されました!。

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プログラム(ストリーミングは終了しております)