2012/11/05

学園祭で1000名を越える観客来場!!






早稲田祭2012での当校主催の上映会にご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。11/3+4両日ともに盛況で、合計1000名を越える来場者がありました。また2月に開催される卒業制作上映[f]にてお待ちしております。

2012/10/22

早稲田祭2012にて映像作品上映!

川口芸術学校は早稲田祭2012参加企画として映像作品の上映会を行ないます。来年2月に行なわれる卒業制作展[f]のプレイベントとして、ゲストに阿佐ヶ谷美術専門学校や東京工芸大学、東京造形大学を迎えて、映画、アニメ、ミュージックビデオ、ドキュメンタリー、実験映像などバラエティに富んだ映像作品を上映致します。

日時:2012年11月3日(土)・4日(日)10:20-17:00(開場10:00-)

場所:早稲田大学 早稲田キャンパス11号館5F 506教室
早稲田キャンパスの地図PDFはこちら

プログラム情報はこちら





2012/10/11

ISMIE2012に当校学生作品が参加します


日本映像学会主催の映像系教育機関の交流展ISMIEに当校から、3作品が参加上映されます。

<京都会場>
19、20、21th Oct, 2012;京都四条烏丸cocon烏丸3F Kara-S(カラス) 
<東京会場>
1. Dec, 2012 早稲田大学大隈記念タワーB1F/ 
7. Dec  2012 17:00~19:30 アップルストア銀座
<名古屋会場>
1~9th Dec, 2012;ART LAB AICHI 4F Gakugei Lab.

<東京会場 プログラム>
12/1(土)
11:00~(12:23)
Aプログラム(83分)

京都精華大学 芸術学部/文教大学 情報学部/北海道教育大学/阿佐ヶ谷美術専門学校 メディアデザイン科
(約30分の休憩)
13:00~(14:13)
Bプログラム(73分)

九州産業大学 芸術学部/多摩美術大学 映像演劇学科/日本大学 芸術学部

14:30~(15:32)
Cプログラム(62分)

大阪芸術大学 芸術学部/東京工芸大学 芸術学部/東北芸術工科大学 デザイン工学部/宝塚大学 東京メディア・コンテンツ学部

15:45~(16:45)
Dプログラム(60分)

名古屋学芸大学 メディア造形学部/成安造形大学/東京造形大学/早稲田大学 川口芸術学校/尚美学園大学 芸術情報学部

17:00~18:00
シンポジウム『学生作品の今を考える』
司 会 :瀧健太郎(早稲田大学 川口芸術学校)
パネラー:波多野哲朗(東京造形大学名誉教授)
伊奈新祐(京都精華大学)
末岡一郎(阿佐ヶ谷美術専門学校)
奥野邦利(日本大学芸術学部)、他


当校参加作品:
“レーザーディスクの深い傷” 福崎 星良(映像文化学科4年)
“fragment” 鈴木 紀之(映像情報科3年卒業制作作品)
“fragment インスタレーションバージョン記録映像” 鈴木 紀之(映像情報科3年卒業制作作品)

参加作品一覧はこちら

2012/09/17

国際ビデオ祭に卒業制作入選!

2011年度卒業生の鈴木紀之君の卒業制作作品「fragment」(5min, HD)がドイツはケルン国際ビデオアートフェスティバルに入選しました。同展は人権・記憶・アイデンティティーをテーマに複数都市を巡回するとのことです。鈴木君の作品は都市をテーマに、イメージや記号の解体を行なった実験的な作品です。フェスティバルサイトで他の入選作品とともに視聴が可能です。

ケルン国際ビデオアートフェスティバル公式サイト (Enter the new program hereをクリック→program R-T <5>に入っています)

2012/08/04

映像カーニバルに当校学生作品が参加

三軒茶屋KENで開催される映像カーニバルにて、当校3年デジタルシネマ領域在籍の内田 清輝君の「「恐怖の充電池人間」(32分/2011 監督:内田清輝)が上映されます。


三軒茶屋映像カーニバル
2012年8月17日-26日 at KEN
プログラムC(8/21 19:00-, 8/22 17:00-, 8/25 17:00-)

詳細はこちら

2012/08/03

人を描く-ヒューマン・ドキュメンタリー制作

早稲田大学オープン教育センターの科目「映像・芸術表現」の授業がはじまりました。早稲田生を対象に「人を描く-ヒューマン・ドキュメンタリー制作」をテーマに実習を行なうものです。

2012/08/02

「大地の芸術祭」にて校外授業

   
3年に一度開催される「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ」を当校映像芸術表現ゼミ有志学生が訪れました。校外授業の一環として早稲田大学の松代セミナーハウスに二泊三日の滞在し、70作品を越える作品群を見学することで、実作に学ぶだけではなく、米どころならではの棚田の風景や、自然のはぐくみに触れることができました。

2012/07/16

当校学生のドキュメンタリー・ドラマ2作品が参加

ドキュメンタリー映画祭「青の映画祭 ~ゆとり世代は止まらない!~」にて、当校の木下君と尾沼君の映像作品が上映されます。(ゲスト:ドキュメンタリー監督、想田和弘さん)

8月14日(火)15:00-21:00 at 渋谷UPLINK FACTORY
主催:多岐面創作団体HaNaKicihgai

参加作品:
「私たちが見た名取市」木下 匠(当校3年、2年次ドキュメンタリー作品)
「観測」尾沼 宏星 (当校3年、2年次ドラマ)

2012/07/14

Dシネマ映画祭にてプロジェクションマッピング!!

SKIPシティで毎年開催されている国際Dシネマ映画祭2012の期間中、会場となるSKIPシティの科学館と産業技術総合センターの壁面に、当校学生の有志による屋外映像投影=プロジェクション・マッピングが行われております。日没後のみですが、映画祭にお立ち寄りの際は、是非ご覧下さい。

期間:7月14日(土)ー7月22日(日)日没後(19:30-21:00)
映画祭の関連企画情報のサイトはこちらです。


協力:川口市科学館、埼玉県産業技術総合センター、SKIPシティ国際映画祭実行委員会

2012/07/10

プロジェクションマッピング投影実験




7月14日よりはじまるDシネマ映画祭の夜のイルミネーションとして、川口芸術学校の有志学生による屋外への映像投影の実験の様子です。数字が並んでいるのは、どの範囲に映像が映るかをチェックするための目安だとのことです。

2012/06/24

4年福崎さんの作品上映&トークショー開催

当校4年の福崎星良さんの昨年の制作作品の上映とトークイベントが開催されます。一晩だけのイベントですが、ご興味のある方、この機会に是非ご覧になってください。
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7月19日(木)19:30開場 20:00開演 上映後トークショー

テーマ「2010年代以降の女性映像作家・アーティストの表現とは」
ゲスト:藤岡朝子(山形国際ドキュメンタリー映画祭東京事務局ディレクター)、小瀬村真美(美術家)、福崎星良(『Come Wander With Me 』監督)
司会:水由 章(映像作家/『緑子/MIDORI-KO』プロデューサー)

会場:アップリンク・ファクトリー
料金:一般:1,800円・学生1,500円(1ドリンク付)

企画・問合せ:ミストラルジャパン 水由 章 
mizuyoshi@mistral-japan.co.jp
劇場サイトはこちら

フェイスブック

2012/05/22

金環食をアートする!






5/21の金環食を当校映像映像芸術表現ゼミの有志メンバーが、学校校舎が入居するSKIPシティの上から、ビデオカメラで金環食を撮影し、ストリーミング配信をしつつ、音楽やパフォーマンスを行いました。同プロジェクトはネットワーク芸術の先駆者、山本圭吾さんの呼びかけで行われる「金環食の声」の一環として国内外の数箇所をネットワークで同時に結び、行なわれました。(写真下は路上にて金環食を観測する川口市科学館や市民の皆さん)

2012/05/09

卒業・修了制作展にむけて

来年1月に開催される学生による卒業・修了制作展にむけたミーティングが行なわれました。自分の映像作品を一般に公開するイベントをどのように行うか、真剣に議論が重ねられました。

2012/04/18

新学期 新しい創作の芽吹き!

クローマキーを使った3年生の合成撮影の様子。

2012/03/27

第6期生・7期生 卒業おめでとうございます

3月26日に当校の卒業式が執り行われ、第6期生の映像文化学科4年生と第7期生の映像情報科3年生の学生さんが卒業致しました。早稲田キャンパスでの卒業式後に川口キャンパスで証書の授与と、在校生による卒業生を送る会が催されました。ご卒業おめでとうございます。

2011年度学校年鑑『FINDERS vol.2』が発行されました

川口芸術学校の記録を綴った冊子2011年度『FINDERS vol.2』が発行されました。
学生の作品制作や課外活動の報告、卒業年次学生の声に加え、教職員によるお勧めの映画コラムなどが掲載されています。

FINDERS vol.2』(カラー8p, 全40p, 非売品/PDF版は全40Pオールカラー)-主な内容-
「これからのメディアと映像制作」…是枝裕和さんをゲストに当校学生が開催したディスカッション・イベントの採録
「2011年度 卒業・修了制作 全作品紹介」…今年度の学生作品をすべて紹介
「制作プロジェクト、課外活動報告」…学生の学内・学外でのプロジェクトの報告 etc...

PDF版をこちらでご覧いただけます。
http://wasedaart.waseda.ac.jp/news/images/120313_1_2.pdf


2012/02/08

松竹映画劇場で卒制作品を上映します

JOKER in Cinema 早稲田大学卒業/修了作品上映会 at 早稲田松竹

早稲田大学川口芸術学校の卒業/修了制作から、映画・ドキュメンタリー・アニメーション・アートの映像作品を 映画館にて上映致します。「誰もが最後の切り札になれる」というコンセプトの元に 結集した映像制作の若き才能を この機会にお見逃し無く!

2012年3月6日(火) 10:00-20:30 (予定:詳しい上映時間などWEBサイトで近日中にご紹介いたします。)

入場:  無料      会場: 早稲田松竹劇場 
アクセス: JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅下車 早稲田口から徒歩5分
                    地下鉄東西線高田馬場駅7番出口から徒歩3分
                    地下鉄副都心線西早稲田駅2番出口から徒歩5分
(駐車場が御座いませんのでお車でのご来場はご遠慮ください)

主催   早稲田大学川口芸術学校
お問合せ  048-269-7961

2012/02/01

劇場映画で活躍する早稲田川口卒業生たち!!

活躍する早稲田大学川口芸術学校の卒業生の活動を紹介します。


当校第1期生の小林 達夫 君が長編映画の監督を務めた「カントリーガール」が公開されました。
前作「少年と町」が京都国際学生映画祭でグランプリを受賞した小林達夫の初長編作品で、当時の映画祭の審査員 渡辺あやさんが脚本を手がけています。監督の地元京都を舞台に、観光客を騙す高校生の日常と、 伝統の側に生きる舞妓との出会いを描いた青春映画とのこと。

詳細はこちら http://www.countrygirl-movie.com
©カントリーガール


3期生の奥田 庸介 君の劇場映画第一作「東京プレイボーイ」が公開されております。「久しぶりの大物新人」と評され、釜山国際映画祭、東京フィルメックス、ロッテルダム国際映画祭などはじめ国内外の映画祭出品を経て、劇場公開となりました。

東京プレイボーイクラブ 公式サイト
http://tokyoplayboyclub.jp/




©2011東京プレイボーイクラブ

2012/01/12

卒制/修了制作上映展JOKER展 開催!!

1月20日-22日 早稲田大学の早稲田キャンパス小野記念講堂にて卒業/修了制作上映展「JOKER展」が開催されます。入場無料ですので、ぜひご覧ください。

また1月22日(日)18:30-より是枝裕和さんをお招きしての学生とのディスカッションもあります。